2006年08月11日

ディスクワークによる、脊柱管狭窄症・坐骨神経痛

※ A.Sさん 65歳男性  職業 会社役員 ※


来院時の症状
腰からお尻、脚までの強い痛み。
半年前に風邪を引いたときから、調子が悪化した。
痛み止めの飲み薬・座薬を使わないと、日常生活が行えない。
大学病院では、脊柱管狭窄症と診断され、ブロック注射を受けるも
改善が無く、当院へ来院。

施術経験
マッサージ 整形外科

状態
全身の筋肉がかなり硬い状態。
座っていても、立っていても、歩いても痛みが強い。
車の運転とディスクワークと、一日のうち殆どが座った状態。
・左の骨盤の(仙腸関節の機能異常)ズレ
・左、臀部(中殿筋)・腰部(腰方形筋)・下肢(大腿二頭筋)の
 筋・筋膜性疼痛症候群




施術プラン
まず、痛みやこりの感覚があるところの筋肉を調整し、症状自体の緩和を行う。
その後、根本改善のための骨盤矯正と生活習慣の改善、在宅運動を行い、
ご自分でも健康管理を行ってもらう。

経過
<1回目>
腰から臀部の痛み・こりの出ている筋肉の調整を中心に行う。
在宅運動として、骨盤を矯正する運動を覚えてもらう。
<2回目>
2日後に来院。痛み自体の変化は無し。
引き続き、腰部、臀部の筋肉調整と、骨盤を矯正する運動療法を行う。
<3回目>
3日後に来院。臀部から脚にかけての痛みが減少。
最初の強い痛みが無くなった。
座って仕事をしていると、痛みが強くなってくる。
<4回目>
5日後に来院。今日は薬を飲まなかった。
座薬の量も大分少なくて大丈夫になった。
<5回目>
1週間後に来院。
腰部、臀部から脚にかけての痛みはかなり無くなった。
ここに来て、いきなり回復し、痛み止めも必要なくなった。
<6回目>
1週間後に来院。痛みはほとんど感じなくなり、痛み止めも飲んでいない。
歩くのもぜんぜん問題なく行える。


現在、月に1〜2回のメンテナンスで通院中

ひとこと
来院当初は、見た目は酷い状態でした。
痛みの発生原因と回復原理を充分納得していただき、痛み自体を理解して
いただいた事が、良かったと思われます。
積極的な性格も効をそうし、在宅運動をしていただけたのも回復を早めたと
思います。病院ではよく、年だから・・・と言われて諦めてしまう方が多く
いらっしゃいますが、痛みなどは年齢とは関係が無く、基本原則さえしっかり
守っていただければ、必ず改善するものと思います。

執筆 白金台カイロプラクティック 宮川 
*******東京都港区白金台の整体院*******
都営三田線・東京メトロ南北線 白金台駅徒歩0分
肩こり・腰痛・頭痛・自律神経失調症など不快な症状を
筋肉調整・骨格矯正・骨盤矯正・O脚矯正により改善します。

rakis2006 at 12:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!坐骨神経痛 | 腰痛

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