2008年05月15日
両足首と左膝の痺れ
※ Aさん 41歳 男性 職業 会社員 ※
来院時の症状
両足首と左膝に慢性的な痺れを感じている。
施術経験
1月に別の場所で整体を受けた。が、症状は改善せず。
状態
左膝に痺れがあり、両足首には痺れとダルさがある。
過去に足の骨折、捻挫などの経験は無い。
正面から身体を見ると正常だが、横から見ると極端な前傾姿勢である事が分かる。
例えるなら、スキーのジャンプをしている時の様。
このことから以下の事が考えられる。
↓
前傾姿勢を維持するため、つま先に重心がかかり過ぎている。
↓
常につま先に重心がかかるという事は、前脛骨筋(スネの筋肉)が疲労して
極度の緊張状態にある。
↓
前脛骨筋の緊張によって、周りの血管を絞めつけて血行不良状態が続いている。
↓
慢性的な血行不良より、両足首に痺れが出ている。
来院時の症状
両足首と左膝に慢性的な痺れを感じている。
施術経験
1月に別の場所で整体を受けた。が、症状は改善せず。
状態
左膝に痺れがあり、両足首には痺れとダルさがある。
過去に足の骨折、捻挫などの経験は無い。
正面から身体を見ると正常だが、横から見ると極端な前傾姿勢である事が分かる。
例えるなら、スキーのジャンプをしている時の様。
このことから以下の事が考えられる。
↓
前傾姿勢を維持するため、つま先に重心がかかり過ぎている。
↓
常につま先に重心がかかるという事は、前脛骨筋(スネの筋肉)が疲労して
極度の緊張状態にある。
↓
前脛骨筋の緊張によって、周りの血管を絞めつけて血行不良状態が続いている。
↓
慢性的な血行不良より、両足首に痺れが出ている。
施術プラン
上記の記述でも分かるように、つま先に重心がいき続ける限り、前脛骨筋の負担が
減ることはあり得ない。
まずは下半身前部の筋肉の緩和。
そして、患者さんに普段から踵に重心が行くように意識してもらう。
経過
<1回目>
下半身中心の施術。また、普段から踵に意識が行くように生活指導。
<2回目>
一週間後に来院。踵重心を意識して立つことで、両足首と膝の痺れはほぼ消失。
が、まだ少し前脛骨筋に張りがあるので、下腿の筋肉を中心に緩和。
<3回目>
一週間後に来院。踵重心を徹底することで、両足首と膝の痺れは完全に消失。
仕事での疲労を取るため、現在は3週間に一回のメンテナンスペースで来院中。
ひとこと
今回の様に身体のバランス一つで人間の不具合というものは発生し、また改善する。
しかしながら、身体の知識を持たない人にとっては、なぜ自分の身体に不具合が
あるのか解明できない。
それを患者さんとのコミュニケーションの中でいち早く発見し、
改善・指導することも我々手技療法家の使命である。
執筆 大井町カイロプラクティック 柳田
*******東京都品川区大井町の整体院*******
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅徒歩5分
肩こり・腰痛・頭痛・自律神経失調症など不快な症状を
筋肉調整・骨格矯正・骨盤矯正・O脚矯正により改善します。
上記の記述でも分かるように、つま先に重心がいき続ける限り、前脛骨筋の負担が
減ることはあり得ない。
まずは下半身前部の筋肉の緩和。
そして、患者さんに普段から踵に重心が行くように意識してもらう。
経過
<1回目>
下半身中心の施術。また、普段から踵に意識が行くように生活指導。
<2回目>
一週間後に来院。踵重心を意識して立つことで、両足首と膝の痺れはほぼ消失。
が、まだ少し前脛骨筋に張りがあるので、下腿の筋肉を中心に緩和。
<3回目>
一週間後に来院。踵重心を徹底することで、両足首と膝の痺れは完全に消失。
仕事での疲労を取るため、現在は3週間に一回のメンテナンスペースで来院中。
ひとこと
今回の様に身体のバランス一つで人間の不具合というものは発生し、また改善する。
しかしながら、身体の知識を持たない人にとっては、なぜ自分の身体に不具合が
あるのか解明できない。
それを患者さんとのコミュニケーションの中でいち早く発見し、
改善・指導することも我々手技療法家の使命である。
執筆 大井町カイロプラクティック 柳田
*******東京都品川区大井町の整体院*******
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅徒歩5分
肩こり・腰痛・頭痛・自律神経失調症など不快な症状を
筋肉調整・骨格矯正・骨盤矯正・O脚矯正により改善します。













