2008年12月01日
右膝と踵の痛み
※ Iさん 50代女性 職業 会社員※
来院時の症状
右膝と踵の痛み。階段を下りる時や長時間座った後の歩行の際、痛みが出るとのこと。
施術経験
治療経験なし
状態
一年前には左の踵に痛みが出ていたらしく、それをかばうために右重心になっている。
右の臀部(中臀筋)の緊張
右の太ももの前(大腿四頭筋)およびハムストリング・ふくらはぎの筋肉の緊張
右の外反母趾(時々痛みあり)・右の足底筋の緊張
施術プラン
長時間の座位での仕事では利き腕側(ここでは右利き)の筋肉の緊張が強くなることが多く、Iさんの場合はとくに臀部からふくらはぎの筋肉の緊張が強く、血液の流れが悪いことが予測できた。
また、Iさんは以前、左側の踵にも痛みが出ており、それをかばって、右重心になっていることもさらに悪化させる要因となった。まずは筋肉の緊張を緩和して、血液の循環を取り戻していく。その後、全体のバランスを整え、左にも重心がうつせるようにして右側の負担を軽減する。。
来院時の症状
右膝と踵の痛み。階段を下りる時や長時間座った後の歩行の際、痛みが出るとのこと。
施術経験
治療経験なし
状態
一年前には左の踵に痛みが出ていたらしく、それをかばうために右重心になっている。
右の臀部(中臀筋)の緊張
右の太ももの前(大腿四頭筋)およびハムストリング・ふくらはぎの筋肉の緊張
右の外反母趾(時々痛みあり)・右の足底筋の緊張
施術プラン
長時間の座位での仕事では利き腕側(ここでは右利き)の筋肉の緊張が強くなることが多く、Iさんの場合はとくに臀部からふくらはぎの筋肉の緊張が強く、血液の流れが悪いことが予測できた。
また、Iさんは以前、左側の踵にも痛みが出ており、それをかばって、右重心になっていることもさらに悪化させる要因となった。まずは筋肉の緊張を緩和して、血液の循環を取り戻していく。その後、全体のバランスを整え、左にも重心がうつせるようにして右側の負担を軽減する。。
経過
<1回目>
まずは膝と痛みの原因となっている大腿の前の筋肉(大腿四頭筋)の
緊張を緩和していく。また、股関節周りの筋肉の緊張を緩和したり、ストレッチ
をして股関節の可動域の改善していく。
ホームエクササイズとして下肢のストレッチ(大腿四頭筋・ハムストリングス・ふくらはぎなど)
を毎日実施してもらう。
<2回目>
5日後に来院。膝の痛みが10から5くらいに軽減。
踵の痛みは変化なし。施術は1回目と同じ。
前回施術後、重心が変わったのか最初、歩きにくかったのこと。
お風呂上りに毎日ストレッチを実施するようになり、膝の調子はよい。
<3回目>
6日後に来院。歩行時の痛みはあまり気にならなくなったが、
長時間座って仕事をしていると、立ち上がるときに膝の痛みや踵が痛みが
でてくるとのこと。寝る前だけではなく、起床時や仕事の合間にストレッチを
してもらうようにする。
<4回目〜6回目>
1週間後に来院。膝の痛みはほとんどなくなったが、踵の痛みが残るとのこと
。外反母趾の影響もあり右拇指の関節の可動性の低下、足関節の背屈制限が
以前、強いため、可動性をつけていくことに重点をおく。
エクササイズとしてタオルギャザー(タオルを足の指で巻いていく運動)と青竹踏みを実施
してもらう。
<7回目>
少し違和感は残るものの地面に踵をつけても痛みはなくなったとのこと。
歩行も問題なく行えるようになった。
現在は月に2回のメンテナンスで来院中
ひとこと
Iさんの場合は毎日ストレッチを一生懸命実施してくれたことにより、回復がとても早かったのではないでしょうか?長時間の座位での作業などで身体を動かさないことは関節や筋肉にかなりの負担をかけ、コリや痛みを引き起こします。定期的に体を動かし、関節に潤いをあたえることが
大事だと思います。
執筆 白金台カイロプラクティック 芥子
*******東京都港区白金台の整体院*******
都営三田線・東京メトロ南北線 白金台駅徒歩0分
肩こり・腰痛・頭痛・自律神経失調症など不快な症状を
筋肉調整・骨格矯正・骨盤矯正・O脚矯正により改善します。
<1回目>
まずは膝と痛みの原因となっている大腿の前の筋肉(大腿四頭筋)の
緊張を緩和していく。また、股関節周りの筋肉の緊張を緩和したり、ストレッチ
をして股関節の可動域の改善していく。
ホームエクササイズとして下肢のストレッチ(大腿四頭筋・ハムストリングス・ふくらはぎなど)
を毎日実施してもらう。
<2回目>
5日後に来院。膝の痛みが10から5くらいに軽減。
踵の痛みは変化なし。施術は1回目と同じ。
前回施術後、重心が変わったのか最初、歩きにくかったのこと。
お風呂上りに毎日ストレッチを実施するようになり、膝の調子はよい。
<3回目>
6日後に来院。歩行時の痛みはあまり気にならなくなったが、
長時間座って仕事をしていると、立ち上がるときに膝の痛みや踵が痛みが
でてくるとのこと。寝る前だけではなく、起床時や仕事の合間にストレッチを
してもらうようにする。
<4回目〜6回目>
1週間後に来院。膝の痛みはほとんどなくなったが、踵の痛みが残るとのこと
。外反母趾の影響もあり右拇指の関節の可動性の低下、足関節の背屈制限が
以前、強いため、可動性をつけていくことに重点をおく。
エクササイズとしてタオルギャザー(タオルを足の指で巻いていく運動)と青竹踏みを実施
してもらう。
<7回目>
少し違和感は残るものの地面に踵をつけても痛みはなくなったとのこと。
歩行も問題なく行えるようになった。
現在は月に2回のメンテナンスで来院中
ひとこと
Iさんの場合は毎日ストレッチを一生懸命実施してくれたことにより、回復がとても早かったのではないでしょうか?長時間の座位での作業などで身体を動かさないことは関節や筋肉にかなりの負担をかけ、コリや痛みを引き起こします。定期的に体を動かし、関節に潤いをあたえることが
大事だと思います。
執筆 白金台カイロプラクティック 芥子
*******東京都港区白金台の整体院*******
都営三田線・東京メトロ南北線 白金台駅徒歩0分
肩こり・腰痛・頭痛・自律神経失調症など不快な症状を
筋肉調整・骨格矯正・骨盤矯正・O脚矯正により改善します。













