2011年02月23日

自律神経失調症やうつ病の改善には、4つのストレス対策が必要です。

あなたは、自律神経失調症やうつ病になる原因を
ストレスだと感じているはずです。

仕事が忙しい。

家事、育児で自分の時間が全然ない。

こんなに頑張っているのに、、、

友人が。。夫が。。上司が。。

誰もこの頑張りを認めてくれない。

そうこの精神的ストレスが

自律神経失調症やうつ病の原因だと普通は
考えます。

しかしストレスは精神的なストレスだけでは
無いのです。

体、心(脳)がストレスと感じるのは他にも
いろいろあります。

ストレス=精神的なもの

と考えてしまうと、

対策に限りが出来てしまいます。

精神的にが弱いからあなたは、

自律神経失調症やうつ病に

なったのでしょうか?

ここではストレスを4つに分けるとによって

実は精神的なストレスへの対処だけでは

不十分であり、確実な対策をするのに

あなたに知っておいて欲しいのです。

では4つのストレスとは何でしょう。

1つ目はもちろん「精神的ストレス」です。

人間関係や他にもあなたが「嫌だなぁ〜」
と思うこと全般です。

電車に乗るのが嫌い。ヘビが嫌い。

髪型が決まらない。などなどです。

2つ目は、「構造的ストレス」

これは、体の歪み(背骨や骨盤)や普段の姿勢

長時間のデスクワークなど、体に対してかかって

くるストレスになります。

肩こりや腰痛などでイライラしませんか?

構造的ストレスを受けても脳にストレスが

かかってくるのです。

3つ目は、「科学的ストレス」

かたよった食事などをしていると栄養素の過不足を
まねきます。

そしてある成分。

たとえばコーヒーなどに入っているカフェイン。

これは脳を興奮させ、緊張状態を作ります。

睡眠障害がおきたり、イライラしやすくなります。

他にも薬理効果で、筋肉を固くするなどがあります。

他にも糖分の取りすぎやたばこ、排気ガスなども

科学的ストレスとして、脳や神経にストレスを

与えます。

4つ目は、「温度、湿度のストレス」

暑すぎたり、寒すぎたり。

湿度が高かったり、低かったり。

こんなことでも脳はストレスを受けます。

暑いなぁ〜、寒いなぁ〜と言いながら

ちょっとイラッとした経験はありませんか?

寒くて湿度が低い空気でノドが痛かったり
咳き込んだりしませんか?

こんな事もストレスとしてあなたは感じているのです。

この4つのストレスに対して、

確実に対策をすることで

問題点がしっかり分かり

自律神経失調症やうつ病の改善が

見られます。

逆にこれを知らないでいると、対策が限られ
なかなか治らず、つらい期間が長くなり、
そして、治りにくくなるのです。


■あなたのストレスチェックをしてみよう

では、早速ご自分の問題点をチェックしてみましょう。

1つや2つではないはずです。

分類してチェックする事が改善へのスタートに
なります。

何を改善すれば良いのかが分かれば対策も
立てやすくなりますね。

それでは、まずは気軽にチェックスタート!

\鎖静ストレス
(人間関係など、心がつらいと感じる時)

構造的ストレス
(姿勢が悪い、長時間のデスクワーク、体の歪み)

2奮愿ストレス
(食事での栄養の過不足、タバコ、排気ガス)

げ硬戞湿度のストレス
(暑すぎる、寒すぎる 湿度が高い、低い)

今日は、あなたのストレスをしっかり洗い出して
問題を明確化してみました。

これで何を改善すれば良いのかが分かるはずです。

早速やってみてくださいね。


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