2010年10月25日
口が開かない、朝の顎の痛み
本日も顎関節症の患者さんがいらっしゃいました。
初めは口がほとんど開かず、だいたい指1本入るくらい。
ちなみ顎関節症の目安として指の本数がよく使われます。
口を開けたときに指を縦にして何本入るかっていう検査です。
(横にはダメですよ。念のため。)
正常で3本。それ以下だと開口制限という事になります。
でぇ、この方は指1本。かなり悪いです。
左の顎がひっかかてきちんと口が開きません。
まずは背骨の調整です。いつもここから。背骨が重要です。
その次が顎です。この方が効率がよいし根本から改善します。
この方の場合、けっこう顎が固まってしまっていたので
顎関節の整体と、咬筋という咬むための筋肉を調整。
これで1回目は終了。口の開きは指2本よゆうくらいまで回復。
ご本人も喜んでました(笑)
その後、施術を重ねるごとに口は開きやすくなりました。
しかし朝の顎の痛みが残りました。
これはなかなか、やっかいです。
朝に顎が痛いという事は良くあるのですが、寝ている間にかみしめている可能性があります。
これが手強いのです。時間かかるかな?
そんな心配をよそに本日4回目。
ばっちり良くなってました!朝の顎の痛みもないそうです。
前回の施術で口のかなにある筋肉にアプローチしたのが良かったみたいです。
あと患者さんに体操をお願いしました。これも良かったようです。
患者さんの協力もあって今回は予想より速くよくなりました。
まだ検査をすると問題があるので体操は継続をお願いして
経過がよいので間隔をあけて2週間後にご予約いただきました。
次回もきっと経過良いと思います。
でも、この症例は上手くいきすぎですね。
患者さんの協力があればこそです。ありがとうございます。
初めは口がほとんど開かず、だいたい指1本入るくらい。
ちなみ顎関節症の目安として指の本数がよく使われます。
口を開けたときに指を縦にして何本入るかっていう検査です。
(横にはダメですよ。念のため。)
正常で3本。それ以下だと開口制限という事になります。
でぇ、この方は指1本。かなり悪いです。
左の顎がひっかかてきちんと口が開きません。
まずは背骨の調整です。いつもここから。背骨が重要です。
その次が顎です。この方が効率がよいし根本から改善します。
この方の場合、けっこう顎が固まってしまっていたので
顎関節の整体と、咬筋という咬むための筋肉を調整。
これで1回目は終了。口の開きは指2本よゆうくらいまで回復。
ご本人も喜んでました(笑)
その後、施術を重ねるごとに口は開きやすくなりました。
しかし朝の顎の痛みが残りました。
これはなかなか、やっかいです。
朝に顎が痛いという事は良くあるのですが、寝ている間にかみしめている可能性があります。
これが手強いのです。時間かかるかな?
そんな心配をよそに本日4回目。
ばっちり良くなってました!朝の顎の痛みもないそうです。
前回の施術で口のかなにある筋肉にアプローチしたのが良かったみたいです。
あと患者さんに体操をお願いしました。これも良かったようです。
患者さんの協力もあって今回は予想より速くよくなりました。
まだ検査をすると問題があるので体操は継続をお願いして
経過がよいので間隔をあけて2週間後にご予約いただきました。
次回もきっと経過良いと思います。
でも、この症例は上手くいきすぎですね。
患者さんの協力があればこそです。ありがとうございます。


