2010年12月04日
顎関節症と生活習慣
あごの痛み(顎関節症)の患者さんがいらっしゃいました。
19歳の大学生Kさん女性です。
中学生くらいからあごの痛みがひどくなり、
歯医者さんや口腔外科などに通っていたそうです。
そこでは、あごの手術をすすめられたようですが、
怖かったので手術は受けずにほっておいたようです。
ですので、食事の時間は苦痛だったといっていました。
検査と施術をしたのち生活習慣についてもお話しました。
特にあごの痛みの場合生活習慣の改善も大切になるからです。
あごは毎日つかっていますから、
習慣による負担も大きいのですね。
話をしていくうちにKさんは朝気がつくと
うつ伏せで毎日寝ていることがわかりました。
うつ伏せで寝ると顔を横にむけるので、
じつはあごがずれやすいのです。
かといって寝はじめは仰向けで寝ているとのこと。
朝起きるとたいていうつ伏せ寝になっているのは、
体がうつ伏せが楽だからなので、
強制するわけにもいかないのです。
ここは、仰向けでも楽に寝られるようにもなってもらう必要が有りそうです。
うつ伏せ寝になると、
肺が押しつぶされて楽に呼吸ができるようになるのです。
うつぶせ寝健康法という健康法もあるくらいです。
でも、顎関節症の人には、ちょっとつらい寝方です。
あごを調整しても再発しやすいのです。
Kさんの肋骨も動きが悪く
普段から呼吸が浅い様子でしたから
体の調整とくに肋骨の動きを重点的につけるようにしながら
あごも調整していきました。
10回目には口が開くようになり、
サンドイッチが楽に食べられるようになりました。
このころには、うつ伏せ寝で目覚めることも少なくなり、
体の調子もよくなっていきました。
来ていただいたら体の検査と調整はもちろんしますが、
1番早く改善する方法を見つけるために、
生活の習慣も見直して、
原因をさがしていきます。
19歳の大学生Kさん女性です。
中学生くらいからあごの痛みがひどくなり、
歯医者さんや口腔外科などに通っていたそうです。
そこでは、あごの手術をすすめられたようですが、
怖かったので手術は受けずにほっておいたようです。
ですので、食事の時間は苦痛だったといっていました。
検査と施術をしたのち生活習慣についてもお話しました。
特にあごの痛みの場合生活習慣の改善も大切になるからです。
あごは毎日つかっていますから、
習慣による負担も大きいのですね。
話をしていくうちにKさんは朝気がつくと
うつ伏せで毎日寝ていることがわかりました。
うつ伏せで寝ると顔を横にむけるので、
じつはあごがずれやすいのです。
かといって寝はじめは仰向けで寝ているとのこと。
朝起きるとたいていうつ伏せ寝になっているのは、
体がうつ伏せが楽だからなので、
強制するわけにもいかないのです。
ここは、仰向けでも楽に寝られるようにもなってもらう必要が有りそうです。
うつ伏せ寝になると、
肺が押しつぶされて楽に呼吸ができるようになるのです。
うつぶせ寝健康法という健康法もあるくらいです。
でも、顎関節症の人には、ちょっとつらい寝方です。
あごを調整しても再発しやすいのです。
Kさんの肋骨も動きが悪く
普段から呼吸が浅い様子でしたから
体の調整とくに肋骨の動きを重点的につけるようにしながら
あごも調整していきました。
10回目には口が開くようになり、
サンドイッチが楽に食べられるようになりました。
このころには、うつ伏せ寝で目覚めることも少なくなり、
体の調子もよくなっていきました。
来ていただいたら体の検査と調整はもちろんしますが、
1番早く改善する方法を見つけるために、
生活の習慣も見直して、
原因をさがしていきます。


